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【ライブトークレポート】マルシェ集客の裏側と、公式LINE"動線"のつくり方
今回のライブトークは、コミュニティメンバーの きらりかぜさん をゲストにお迎えして開催しました。テーマは「集客」と、その後の「動線づくり」。マルシェ出店の"生の体験"を軸に、講師の紫乃・マヨネリが実践的なノウハウをたっぷり共有しました。これから出店やSNS集客に挑戦する方に、そのまま役立つ内容です!
🎪 マルシェは「入口のハードルを下げる」場所
きらりかぜさんは先日のマルシェで、ワンコイン(500円)に絞って10人を鑑定。「マルシェで大きく稼ぐ」より、まず来てもらう入口と割り切るのがコツです。
- 出店者が多いマルシェでは、来場者は「あれもこれも」と予算を分散しがち。単価が高いと後回しにされやすい
- だから入口は思い切って手頃に。まず座ってもらうことが大事
- 隣のブースや流行っているお店の"やり方"を観察するのも大きな学びに
🧰 出店の準備リスト
現場で効いた・次に試したい準備物が次々に挙がりました。
- 看板:ダイソーの大きめコルクボード+印刷した紙を画鋲で(貼り替え自由・使い回し可)。iPadスタンドやキャリーバッグを立てて看板代わりにする裏ワザも
- メニュー表・タイマー(鑑定時間の管理)
- ラミネート:100均のシールタイプなら機械いらずでOK
- QRコード(公式LINE・キャッシュレス)を見やすくスタンドで掲示
🎁 「捨てにくいお土産」で記憶に残す
渡したものが後で目に入ると、思い出してもらえます。
- チラシや名刺だけだと"仕事感"が出てしまう。ドリームキャッチャー・羽飾り・うちわなど、ちょっと大げさで捨てにくいアイテムが◎
- 飴・チョコ・茎わかめ・カリカリ梅などを一緒に渡して、ひと笑い+好印象(大阪流の「アメちゃん」作戦!)
- 手相なら「線の見方が分かる1枚紙」を配ると、「もっと見てほしい」につながりやすい
📱 すべてを「公式LINE」に集める(動線の核心)
今回いちばん盛り上がったのが、公式LINEを"ハブ"にする考え方です。
- マルシェ・SNS・ライブ配信…どの入口から来ても、まず公式LINEに登録してもらってリスト化する
- 「今日の鑑定結果のまとめを後でお送りしますね」と一言添えれば、自然に登録してもらえる
- リッチメニュー(メニューボタン)を用意しておくと、みんなつい押して回遊してくれる。マルシェ情報・SNS・ストアーズ・自己紹介・相談窓口などを配置
🤖 公式LINE × 自動応答で"クロージング"まで自動化
- 公式LINEとGAS(Googleの無料プログラム)を連携すると、対話形式のBOTが作れる
- 「ご相談はこちら → 何のご相談ですか? → 年齢・状況は?」と、お客様自身に入力してもらいながら"カルテ"が完成
- 触れているうちに気持ちが乗ってきて、そのまま鑑定申し込みへ。自分が動くコストをかけずに背中を押せる仕組みです(AIを使えば初心者でも作れます)
🪜 コンテンツは「階段」で用意する
- 無料 → 低単価 → 中価格 → 高単価、と価格の幅を持たせると、いろんなお客様を拾える
- 高いメニューしかないとファンでも手が出せず、安いものだけだと一度で"満足"されてしまう。段階があると「次はこれも」というリピートが生まれる
- 決済は、占い系は審査が厳しめ。ストアーズやMOSHが使いやすい。ココナラは手数料が高めだが恋愛相談層に強く、棲み分けに有効
🔁 リピートのつくり方(講師それぞれの工夫)
- 紫乃さん:「占い師の紫乃」というより"人としての自分"を気に入ってもらう。丁寧なヒアリングと、関西弁やアンパンマンの例え話などの独自スタイルで「他と違う」を作り、「この人に見てほしい」と思い出してもらう
- マヨネリ:手相は単発になりがちなので、添削や講座の卒業生からの相談でリピートを得る。ライブ配信では手相写真をオープンチャットで受け付け、チャットが動くたびに"また見てもらおう"と想起してもらう
📝 アンケート × クーポンで「資産」に変える
- Googleフォームのアンケートに答えてくれた方へ、次回使えるクーポンをプレゼント
- お客様は「お得」、こちらは貴重なデータ&再来のきっかけ、と二度おいしい仕組みに
📅 次回のライブトークは「SNS集客」
きらりかぜさんのリクエストで、次回は「SNS(スレッズ)でどう発信して、リスト(見込み客)を増やすか」がテーマになりそうです。きらりかぜさんのマルシェ出店(17日・27日)もぜひ応援しましょう!
現場のリアルな知恵が飛び交う、あっという間の1時間でした。ゲスト参加も大歓迎です。次回もお楽しみに🌿